犬と人との幸せ暮らし 〜うちの息子はお犬様〜

本当の意味で幸せな犬を増やすために。うちのお犬様息子との暮らしに乗せて、お送りします^^

共通言語(ルール)作り。

おはようございます( ´ ▽ ` )ノ

 

いぬひとです。

 

先日、本当に久しぶりに個人トレーニングを受けました。

 

今月、トレーナーさん宅にお預け(お泊り)するのですが

車が怖いままだと無理なので

進捗具合がどうかという事を見に来ていただんです。

 

更に、今頑張っている歯磨きをお見せして

足りない所をしっかりと教えていただきました。

 

そこで教わった事も、先読み・先取りとがっつり関わっていて

事前に小さな努力を楽しく重ねておく事の重要性を

ますます感じました。

 

今日はそこについて書いていきますね(*^^*)

 


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レーニングの様子。とーちゃん編。

トレーナーさんに見守られながら。

 

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私の歯磨きのやり方は、

コタロウさんが嫌!と言ったら止める。

シャカっと磨かせてくれたらご褒美…でやっていました。

 

今回教わったのは、まず

 

「コタロウさんがやってもいいと言っているかの確認」

 

をできるようにする共通言語(ルール)作りです。

 

犬と人とでは、言語が違います。

 

全身で表す犬とは違い、人は言葉に頼りがち。

とっても気をつけてよく見ないと、犬からの言葉を見逃してしまう。

 

でも、共通言語を作っておけば

「いい」のか「ダメ」なのかなど、犬の気持ちをしっかりと汲むことができる。

 

今回はそこを、ばっちり学びました。

 


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これは「お顔全体を床に付ける事」を共通言語にしようとしている所です。

 

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歯磨きにしろお洋服にしろお耳のケアにしろ

まず共通言語を作るところから入れば

とてもフェアに、犬に無理をさせる事なく行えるんですね!

 

ケアと言われるもののほとんどは、そもそも「人から発信」。

犬がやってほしくてやっている訳ではない。

 

ここの認識を(やらなくちゃいけないから仕方ないとか、やってあげてるとか)

間違えてしまうと、犬が辛い思いをしてしまいます。

 

勘違いせず、まずは共通言語を作る所から入れば

犬からのOKやNGをしっかりと受け取る事ができたんです!

 

「お顔全体を床に付ける事」の場合は

 

【付けている間だけケアしてもOK】

 

という意味。

 

その時に、全身の力が抜けるまで待つのもポイントだと教わりました。

 


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ゆっくりと待ちながら繰り返すと、段々脚が下がってリラックスしてきました。

 

..................

 

この日は他にも、お耳ケアの時の共通言語も作りました。

 

動画ばかり撮ったので(うっかり汗)写真が無いのですが

インスタの方に動画を載せますので、見たい方はどうぞ見てやってください☻

 

お耳ケアの時は、「人の手のひらに顎を乗せる」事を共通言語に。

 

視線が彷徨ったり、手を凝視したり、乗せ方が浅い時は

1回解除して、犬の気持ちがOKになるまでやっぱり待ちます。

 

何のケアでも、ほぼ人からの働きかけでスタートしますが

実際に行う時に「犬がOKと言うまで待つ」

 

共通言語(ルール)を作っておけば

犬が迷いなくOK・NGを表す事ができます。

そして人も、それを正しく汲み取る事ができる。

 

トレーナーでは無いし間違った情報を流したくないので

レーニングの詳しい内容ややり方は書きません。

 

でもこのやり方は本当に犬と人とがフェアだなと感じたし

実際にやってみて歯磨きがやりやすくなったので

(お耳ケアの方はコタロウさんが大嫌いな事なので、まだ時間がかかりそうです)

こういう事を伝えてくれるトレーナーさんが増えてほしい!と

心から思っています…。

 


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お耳ケアの共通言語は、手のひらに顎乗せ。

 

..................

 

他にも、どっち側からやるかを決めて、そのルールを崩さないとか。

(次に何をされるかわかる方が、犬のドキドキを減らせますよね)

 

こちらもリラックスして行う事の大切さとか。

 

たくさんの事を学べた1日になりました。

 

言葉だと上手く伝えられない〜!とジレンマを感じたので、

締めとしてトレーナーさんからの言葉を(許可をいただいて)

ここに書く事にしました↓ ↓ ↓

 

 

『犬からの合図…この場合は

 

「 顎を乗せたら始めても良いですよ 」

「頭を床に付けたら始めてもいいですよ 」。

 

ただ人間の一存で身勝手にケアをするのではなく、

 

犬の準備 OK

 

をお互いのルールとしてもって、

犬の都合のよいタイミングやボディサインを 常に尊重することで 、

犬の協力を得てケアを進めることができます。

 

また、犬からの合図だけでなく一連のリラックスがポイントです。

 

この先も積み重ねが必要ですが、

保定さえいらない、犬が納得した上で

負担少なくじっくりとケアができるようになります。

 

それは最高の信頼貯金になります。』

 

 

この言葉を大切に、教わった事を着実にしっかりとやっていって

目指せ!極楽じぃさん!!!

 

かーちゃん(とーちゃんも)がんばります( ´ ▽ ` )ノ

 

今日も読んでいただいてありがとうございました〜。

 

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