犬と人との幸せ暮らし 〜うちの息子はお犬様〜

本当の意味で幸せな犬を増やすために。うちのお犬様息子との暮らしに乗せて、お送りします^^

バギーを乗りこなすコタロウさん。

こんにちは(*^^*)

 

いぬひとです。

 

昨日位からやっとやっとお天気の回復を感じる事ができて嬉しい!

おひさまパワー様々ですね。

 


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ちょっと眩しい位でし。

 

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さてさて。

コタロウさんはまだ6歳ですが、

パテラ(膝蓋骨脱臼)持ちな上に股関節形成不全も判明し

歩かせ過ぎると痛みでびっこをひいてしまいます。

 

でもでも…まだ若いしお外が大好きなのに、お散歩の距離を縮めるのは可哀想過ぎる…

ということで、歩きたい所まで歩いたら(時間と距離も考慮してストップをかけることも)帰りはバギーに乗せております。

 

股関節形成不全がわかったのは、一昨年の5月。

 

元々、少し走ったら脚が震えたり、歩き方がおかしかったり、腰痛が出たりしていまして。

通院の時に度々診ていただいていましたが、びっこが酷くなったのでレントゲンを撮った所、股関節形成不全がわかりました。

 

筋肉をつける事でフォローできればいいのですが、コタロウさん、筋肉がつかない…(汗)

 

脚が酷くなるまでは1日3時間近くお散歩してましたが(休憩含む)それでも後ろ足の筋肉は細いまま。

 

食事もおやつもほぼタンパク質なのにつかないので、体質なのか痛みで動きを制限しているからなのかと想像しています。

 


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馬肉ジャーキーをガブぅっ!

 

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股関節形成不全がわかるほんの2ヶ月前に、バギーをいただきまして。

 

まるで新品の様な、ピカピカバギー!

 

その時はまだ股関節の事は知らなかったけど、脚が細いしパテラはあるし、歳取ったら乗る事になるだろうなぁ…と思っていました。

 

でも、怖がりなコタロウさんの事。

歳を取っていきなり乗せたとしたら、ものすごいストレスを感じるんじゃないか。

 

そう思い、まずは車部分を外して、乗る部分だけでお家の中で練習する所から始めました。

 

そうして徐々に徐々にステップアップをした結果、バギーをいただいた2ヶ月後に診断が出てからすぐに、バギーを使う事ができました。

 


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この日は足の調子が悪そうだったため早めにバギーに乗せられ、少し不服なコタロウさん。

 

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ご近所の皆さんから「お殿様みたい」と言われる、コタロウさんのバギー生活。笑

 

夏はアイスノンを敷いてミニ扇風機で風を送り、冬は暖かい敷物の上でバスタオルに包まれているのと

乗っているコタロウさんの表情が「お殿様」の様だそうです。

 

「よきにはからえ顔」

 

と呼んでおります…笑

 

最近では、少しでも段差があったり道がデコボコしていたら

 

「乗り心地が悪いんでしけどぉ」

 

とご褒美の催促をしてきます。

あと、何か怖い音が聞こえた時やドキドキした時も。

 

バギーを嫌いになってしまうと困るし、お利口に乗ってくれてありがとうの気持ちを込めて

おやつを差し出す私です。

 

バギーは勿論、私の事もすっかり飼い慣らしておられるお殿様…もといコタロウさん。笑

 

バギーを片手で押しながら片手でリードを持ちながらのお散歩(行きの歩きの時)も

バギーを気にする事なく楽しんでくれています。

 

時間をかけて、嫌な思いをさせない様にした努力はしっかり実り、

「もう乗るわ〜」と言ってきてくれる様にもなりました。

 


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ウマの催促の時は、こうしてこっちを見て来ます。

 


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ぱくぅっ!

 

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バギーとはまだまだ長いお付き合いになりそうなので

慢心せず、「好き」を保てる様にがんばっていこうと思ってます。

 

足の調子によってはまだ歩きたくても捕獲→バギーになる日もあるので

下手したらすぐ「嫌い」になると思うんですよね…。

 

とにかく気を付けて、安心して心地よく乗ってもらえる様にしていきます(*^^*)

 

今日も読んでいただいてありがとうございました!