犬と人との幸せ暮らし 〜うちの息子はお犬様〜

本当の意味で幸せな犬を増やすために。うちのお犬様息子との暮らしに乗せて、お送りします^^

距離のお話。

おはようございます(*^^*)

 

いぬひとです。

 

皆様お変わりありませんか?

自粛が長くなってきて、しんどさが最高潮という方もいらっしゃると思います…。

少しでも何か気分転換や楽しい事がありますようにと願うばかりです。

 


f:id:inuhitogurashi:20200512092838j:image

オレから元気玉を送りまし!

カフェもじーちゃんちも行けんでしけど、オレもがんばりまし(って思って…ないだろうなきっと。笑)

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

私はインスタグラムで3つアカウントを持っていまして。

 

1つはよそ行き顔の(だいぶメッキもはがれてますが笑)ここ用のアカウント、1つはどハマリ中のキャンプについての情報収集アカウント、もう1つはトレーニング仲間さんのみと繋がっている、鍵つきアカウントです。

 

鍵つきにしてるのは、自分のキャパが狭めだからなのと、アホがばれるからです。笑

 

そのアカウントでは、トレーニングのお仲間さん達と繋がっているので

基本的な犬との向き合い方が似ています。

 

そして、お仲間さん達の投稿を見て、なるほどー!と唸ったり勉強になる事が沢山。

 

先日は日常の中で経験された「犬と距離」についての投稿をあげていらして

距離の大切さを痛感しました。

 


f:id:inuhitogurashi:20200512093455j:image

コタロウさんにとって不安や警戒が無い時のお外での飼い主との距離は、これ位がベストらしいです。

遠くなぁい(´;ω;`)?って思うけど、コタロウさん的にはこれ位を保ちたい感じ。

 

寂しくなったりしたらよって来て、ちょっとカイカイとか甘えたりとかしてまた離れて行きます。笑

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

私が習った「距離」には種類があります。

 

その時のプリントから抜粋↓↓↓

 

・ソーシャルディスタンス(人でいうパーソナルスペース)

・クリティカルディスタンス(安心していられる距離)

・フライトディスタンス(驚いた時に逃げる距離)

 

コタロウさんは距離を保ちたいタイプなので、そもそも必要なソーシャルディスタンスが広いです。

身体的接触は限られた人や犬とのみ(もしくはウマをくれる時のみ)希望してきます。

知らん人にいきなり頭グリグリ撫でられるとか、超無礼!…とプリントにメモしております。笑

 

クリティカルディスタンスは、ここにうっかり侵入してしまったら咬まれても仕方ないよっていう、身の安全を守る距離です。

攻撃や逃走をする距離…と言えばいいのかな?

 

コタロウさんの場合は、大抵自分から距離をあけます。

侵入され方によれば、唸ったり。

 

これも、相手が自分の中でどの位の位置かでその距離が変わってきます。

 

そして、フライトディスタンスは、逃走距離。

 

怖い、嫌だ、びっくり!と感じたモノからどの位離れたか。

その距離の事をいいます。

ついつい「怖いならこっちおいで〜」と言いがちですが、対象との間に本犬が安心する距離を保つ方が怖くないという事になります。

 

ネットにはプロの方が書かれた説明がありますので、興味のある方はぜひ調べてみてください(*^^*)

 


f:id:inuhitogurashi:20200512100624j:image

ウマもらえるなら引っ付きましよ〜!

…ウマの有無で変動する、ソーシャルディスタンス。笑

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

これらを知っていたからどうって事じゃないんです。

 

ただ、私はこれを知らなかったら、今でもコタロウさんの気持ちを無視して引っ付きまくっていたかもしれんなと思うんです。

 

知識として持っていなくても、自然とその子の距離を大切にできる飼い主さんていらっしゃいますよね!

私はそういう方にお会いすると、すぐ懐きたくなってしまって困ります。笑

 

これは人だけにではなく犬や他の生き物相手にも勿論適応されるので

 

「うちの子、他の子が大好きなのよ〜」

 

と、フレシキリードしゅるしゅる伸ばしながら我が子を他の犬に近付かせることの危険性が解ります。

 

うちの子は距離が狭くて大丈夫でも、よその子はそうじゃないかもしれない。

距離が狭い方がいい訳でもないんです。

危機管理能力の点で考えると、突っ込んで行くタイプには飼い主さんのフォローが倍必要になると思うんですよね。

 

要するに、相手によってどの位の距離が必要なのかって事です。

どんな場所でも怖い時に必要な逃げ場(逃走距離)を確保しておく事も大事。

 

これを理解しておくのとおかないのとでは、犬の幸せに大きな差が出ると私は思います。

 

知らない人にいきなり背後をとられたら…とか、髪を触って来たら…とか、例え旦那であってもこの距離は近いわ…とか。

自分に置き換えてみたらわかりやすいですね〜。

 


f:id:inuhitogurashi:20200512102333j:image

距離さえ保ってもらえれば、オレ割と大丈夫でし。

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

久々になんだか頭を使いました←普段どんだけ使ってないのか。笑

 

犬を幸せにしたい。

 

そう思ったら絶対に欠かせない部分が「距離」だと思います。

 

私とコタロウさんは、本当に出会いに恵まれているなって思います。

レーニング仲間さんしかり、こちらで繋がっていただいた方たちしかり、101講座の同期の皆さんしかり。

 

「我が子を幸せにしたい」の気持ちでいっぱいの、温かい方たちばっかり。

ほんと勉強させていただいてます。感謝。

 

皆さんと宝物ちゃん達が、今日も明日もずっと幸せでありますように。

 

今日も読んでいただいてありがとうございましたm(_ _)m